故事ことわざ辞典blog


普段使うような故事ことわざと使わないような故事ことわざを50音で書いていきたいと思います♪絶対最後まで完成させてやるぞ!!同時進行で故事ことわざ辞典blog目次を作成中♪
by celica2014276
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わ行41ラストのことわざとなりました。皆様には長い間おまたせいたしましたがありがとうございます!!これから先もまだ作業はつづいていくのでがんばって早く完成させたいとおもいますので、これからも故事ことわざ辞典blogをよろしくお願いいたします♪


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# by celica2014276 | 2014-09-26 00:26 | 目次

41.和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)

 何事も、人々が和らいで行うことが大事である。聖徳太子制定と伝えられる十七憲法にある言葉。
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# by celica2014276 | 2014-02-07 23:03 | | Comments(0)

40.わわしい女は夫を食う(わわしいおんなはおっとをくう)

 口のやかましい女は、夫の身をだめにする。

類:雌鳥歌えば家滅ぶ
  It is a sad house where the hen crows louder than the cock.
  (雌鳥が雄鶏より高く鳴くような家はかなしむべきである)
  It goes ill in the house where the hen sings and the cock is silent.
  (雌鳥が歌って、雄鶏が黙っている家にはよくない事が起こる)
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# by celica2014276 | 2014-02-03 21:30 | | Comments(0)

39.我を非として当う者は吾が師なり(われをひとしてむかうものはわがしなり)

 自分の欠点を、きびしく指摘してくれる人こそ自分の人生における先生であるという意。

語:非=過失や欠点を指摘すること。
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# by celica2014276 | 2014-01-31 21:03 | | Comments(0)

38.我を知る者はそれ天か(われをしるものはそれてんか)

 自分の真意は人には知られることはない、しかし天のみは知っていてくれる。孔子が自分自身について言ったという。
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# by celica2014276 | 2014-01-29 23:34 | | Comments(0)

37.我より古を作す(われよりいにしえをなす)

 先例や古いしきたりにとらわれず、自分の手で新例を作り出すこと。
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# by celica2014276 | 2014-01-28 21:31 | | Comments(0)

36.破鍋にとじ蓋(われなべにとじぶた)

 割れた鍋にもそれに似合う蓋があるという意。それぞれの分に応じたものがあるというたとえ。また、似たりよったりの者同士が、仲むつまじく暮らしているといったこと。

語:とじ蓋=割れたふたをつくろったもの。

類:合うた釜に似よった蓋
  似た者夫婦
  似合い夫婦の鍋の蓋
  Like pot like cover.
  (似合いの壷と蓋)
  Like well like bucket.
  (似合いの井戸とつるべ)
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# by celica2014276 | 2014-01-27 22:14 | | Comments(0)

35.我面白の人困らせ(われおもしろのひとこまらせ)

 自分の好きなことになると、はたの迷惑などはかまわないということ。

類:我面白の人かしまし
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# by celica2014276 | 2014-01-23 22:49 | | Comments(0)

34.悪い友と辻風には出逢うな(わるいともとつじかぜにはであうな)

 悪い人間とは最初からつきあわないことが肝要であるというたとえ。
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# by celica2014276 | 2014-01-22 22:51 | | Comments(0)

33.童いさかい大人しらず(わらべいさかいおとなしらず)

 子供同士のけんかに、いちいち親が出るものでないという意。

類:子供のけんか親かまわず
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# by celica2014276 | 2014-01-16 00:46 | | Comments(0)

32.藁の上から育て上げる(わらのうえからそだてあげる)

 生れおちた時から養育して、一人前の人として育て上げること。

語:藁=産婦の床に敷く藁。

類:草の上から育て上げる
  忌の内から我が手で育て
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# by celica2014276 | 2014-01-15 23:35 | | Comments(0)

31.藁にもすがる(わらにもすがる)

 溺れる者は藁にもすがるというように、とっさの出来事(事故)の際は、いつもは頼りにならないものにでもすがりつくこと。藁は水面に浮いているだけのもので、それに人が手をかけても沈むだけで、体を浮かせる役には立たない。とっさの時の人間の心理をついた語である。

類:葦の葉にもすがる(あしのはにもすがる)
  楤の木にはかかるはよいぞ(たらのきにはかかるはよいぞ)
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# by celica2014276 | 2014-01-13 22:01 | | Comments(0)

30.藁で束ねても男は男(わらでたばねてもおとこはおとこ)

 頭髪を藁で束ねるようなどん底の暮らしをしている男でも、男は男としての権威がある。男は見下げるものでないこと。

類:藁で作っても男
  A man of straw is worth a woman of gold.
  (藁で作った男でも、黄金で作った女に匹敵する)
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# by celica2014276 | 2014-01-09 19:56 | | Comments(0)

29.笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)

 和やかでいつも笑い事のたえない家にはおのずと幸福がおとずれるという意。笑いというのは、和合、平和、快活、明朗などの幸福を招く原因となるものであること。

類:笑う所へ福来る
  祝う門に福来る
  和気財を生ず
  笑う家に福来る
  笑う顔は打たれぬ
  笑って損した者なし
  Fortune comes in by a merry gate.
  (幸運は陽気な門からやって来る)

反:泣き面に蜂
  弱り目に祟り目
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# by celica2014276 | 2014-01-08 20:13 | | Comments(0)

28.割った茶碗をついでみる(わったちゃわんをついでみる)

 うっかり割ってしまった茶碗をあわせてみるという意。今更どうにもならない事をやってみたりすること。愚痴っぽく、思い切りが悪いことなどのたとえ。

類:死んだ子の年を数える
  To cry over spilt milk.
  (こぼしたミルクを嘆く)
  It is no use crying over spilt milk
  (こぼしてしまった牛乳を悔やんでも無駄である)
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# by celica2014276 | 2014-01-07 19:48 | | Comments(0)
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