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故事ことわざ辞典blog ∩( ´∀`)∩ドォゾ  

2011年 12月 28日

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いつも故事ことわざ辞典blog応援いただいている皆様更新おろそかにしてしまいすいません@(;・ェ・)@ノそして今現在も東日本大震災で避難生活を送っている皆様大変な避難生活を送っていると思いますが、負けずにやっていきましょう!!!自分として大きな支援になるようなことはできませんが、小さなことから自分のできる範囲で支援していきますので一緒に乗り越えていきましょう!!!♪(。ゝ∀・)ゞ♪

# by celica2014276 | 2011-12-28 19:03 | 目次

6.役人多くて事絶えず(やくにんおおくてことたえず)  

2011年 12月 28日

 役人が多いと仕事がはかどるはずなのに、多すぎるとかえって法規や事務が煩雑になって進行しないこと。また、役につきたいと思う人ばかりで、まとまりがつかないこと。

類:船頭多くして船山へ登る
  Too many cooks spoil the broth.
  (料理人が多すぎると、スープをダメにする)

# by celica2014276 | 2011-12-28 19:02 |

5.薬せざるを中医という(やくせざるをちゅういという)  

2011年 12月 28日

 手当てをしないでいると、並みの腕前の医者にかかったのと同じくらいの効果があること。やぶ医者にかかると、現状よりもっと悪化させる。腕の悪い医者への皮肉。

類:病ありて治せざれば恒に中医を得

# by celica2014276 | 2011-12-28 18:57 |

4.役者に年なし(やくしゃにとしなし)  

2011年 12月 28日

 演技者というものは自分の年に関係なく、いろいろの年代の役柄を上手に演ずること。また、そのため本当の年がわからないことがあり、いつまでも若いことにもいう。

類:役者年知らず
  役者は魔物

# by celica2014276 | 2011-12-28 18:53 |

3.焼きが回る(やきがまわる)  

2011年 11月 08日

 もとは刀鍛冶の職場用語。焼きは刀の刃を焼き、冷やして堅くすること。焼き過ぎると切れ味が鈍くなるのを焼きが回るという。転じて「衰え」「鈍くなる」「ぼける」などの意に使われる。

# by celica2014276 | 2011-11-08 19:53 |

2.八百屋に看板なし(やおやにかんばんなし)  

2011年 11月 08日

 八百屋は、客先から果ては路上まで品物を並べて商売をしているので、別段八百屋でございますという看板は不要だということ。

# by celica2014276 | 2011-11-08 19:49 |

1.八百長(やおちょう)  

2011年 11月 08日

 明治の初め、”八百長”という相撲茶屋を経営していた八百屋の長兵衛という人がいて、相撲会所筆頭の伊勢の海五太夫と碁を打ち、勝てる力を持っているのに、いい勝負をして最後には勝ちをゆずっていた。ここからわざと負けることを八百長というようになり、更に一般に馴れ合いの勝負や取引などをいうようになったという。

# by celica2014276 | 2011-11-08 19:45 |

30.門前の小僧習わぬ経を読む(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)  

2011年 10月 31日

 寺の門前に住む子供は、いつも読経を聞いているので、特に習わなくても自然に経を覚える。人は環境の影響を受ける。環境が大事であること。

類:勧学院の雀は蒙求をさえずる
  鷹匠の子は鳩を順す
  智者のほとりの童は習わぬ経を読む
  The sparrows near the school sing the primer.
  (学校の近くの雀は教科書を歌う)

# by celica2014276 | 2011-10-31 18:49 |

29.門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)  

2011年 10月 31日

 訪れる人がいないので、門前に雀が集まってきて遊び、その雀を捕らえる網を張るほどである。訪問客がなく、さびれていることのたとえ。

語:雀羅=雀を捕らえる網。

類:門外雀羅を設く
  鳥の網張る宿

反:門前市をなす

# by celica2014276 | 2011-10-31 18:41 |

28.門前市をなす(もんぜんいちをなす)  

2011年 10月 31日

 門前に市ができたと思うほどに、多くの人が群がりにぎわっていること。訪問客が多く、家が栄えている形容。

類:門庭市のごとし
  賓客門を填む

反:門前雀羅を張る

# by celica2014276 | 2011-10-31 18:36 |

27.門外漢(もんがいかん)  

2011年 10月 27日

 専門以外の人。関係のない人。昔、弟子は先生の家の門の中の長屋に住んで教えを受けていた。弟子を門人というのは、門の脇に住むことから。門の外にいる者は、先生の弟子ではなく、その教えも受けられないから、その教えとは関係のない人、その専門以外の人ということになる。

後:漢=男、人。初めは外国人が中国人のことを呼ぶ名であった。

# by celica2014276 | 2011-10-27 20:21 |

26.貰物に苦情(もらいものにくじょう)  

2011年 10月 27日

 人はまことに勝手なもので、いただきものにでも文句をつけて、色々と欲目をつっぱらす。人からの恩恵を受けた時は、苦情をいうような失礼は慎むべきである。

類:Never look a gift horse in the mouth.
  (進物の馬の口の中を見るな)

# by celica2014276 | 2011-10-27 20:14 |

25.股を割きて腹を啖わす(ももをさきてはらをくらわす)  

2011年 10月 27日

 自分の股の肉を切り取って食べ、腹をいっぱいにすること。腹は膨らんでも自分は滅びる。自分の利益をはかって、かえって自分が倒れることのたとえ。また、人民の生活を犠牲にして、豊かな暮らしをする君主が滅びることのたとえ。

類:肉を割いて腹に満たす
  He robs Peter to pay Paul.
  (彼はピーターから盗んでポールに払う)

# by celica2014276 | 2011-10-27 19:54 |

24.桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)  

2011年 10月 24日

 桃は芽が出てから三年で実を結び、柿は八年経ってから実を結ぶ。木にはそれぞれ種をまいてから、実がなるまでに必要な年月がある。そのように人も、その職業や学問、技芸に応じて必要な年季を入れなければ、成果は期待できないものである。

類:桃栗三年柿八年柚は九年になりかかる
  柚は九年で花盛り梅はすいとて十三年

# by celica2014276 | 2011-10-24 19:37 |

23.物ほしがれば人嫌う(ものほしがればひときらう)  

2011年 10月 24日

 なんでもがつがつして物を欲しがる人は、人からいやしまれ、きらわれるから慎むべきである。

# by celica2014276 | 2011-10-24 19:30 |

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