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  • 70.断末魔(だんまつま)
    [ 2007-02-27 20:36 ]
  • 69.短兵急(たんぺいきゅう)
    [ 2007-02-27 20:35 ]
  • 68.単刀直入(たんとうちょくにゅう)
    [ 2007-02-27 20:35 ]
  • 67.断腸(だんちょう)
    [ 2007-02-27 20:34 ]
  • 66.断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)
    [ 2007-02-27 20:33 ]
  • 65.端倪(たんげい)
    [ 2007-02-26 19:11 ]
  • 64.断金の契り(だんきんのちぎり)
    [ 2007-02-26 19:10 ]
  • 63.短気は損気(たんきはそんき)
    [ 2007-02-23 19:41 ]
  • 62.断機の戒め(だんきのいましめ)
    [ 2007-02-23 19:39 ]
  • 61.弾劾(だんがい)
    [ 2007-02-23 19:39 ]

70.断末魔(だんまつま)  

2007年 02月 27日

 死に際。臨終。また、死に際の苦しみ。

語:末魔=梵語(ぼんご)marmanの音訳。死節。死穴。舌の中にあって、ここを
       さされると、苦しみもがいて死ぬという。

by celica2014276 | 2007-02-27 20:36 |

69.短兵急(たんぺいきゅう)  

2007年 02月 27日

 刀剣をふるって敵に激しくせまり、打ちかかること。「にわかに」「せっかちい」「だしぬけに」「無遠慮に」などの形容に使う。

語:単兵=短い武器。刀剣類。

類:単刀直入
  単兵接線

by celica2014276 | 2007-02-27 20:35 |

68.単刀直入(たんとうちょくにゅう)  

2007年 02月 27日

 ただ一人で、まっすぐに敵陣に切りこむこと。また、話や文章で、前置きなしにすぐに本題に入ること。遠慮抜きに直接要点にふれること。

語:単刀=一本の刀
  直入=まっすぐに入る。

類:短兵急
  直接交渉

by celica2014276 | 2007-02-27 20:35 |

67.断腸(だんちょう)  

2007年 02月 27日

 腸がちぎれるほどの、つらい思い。耐えがたい悲しみ。子猿を連れ去られた母猿が、百里あまりも後を追い、泣き叫んで死んだ。その腹を開いて見ると腸がちぎれていたという故事による。

類:断腸の思い。

by celica2014276 | 2007-02-27 20:34 |

66.断じて行えば鬼神もこれを避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)  

2007年 02月 27日

 決断して、くよくよためらわず、勇敢に行えば恐ろしい鬼神でさえも道をよけて通らせる。強い決意と勇気で事に当たれば、どんなこともできるということ。秦(しん)の趙高(ちょうこう)の言で、本来は、悪事を断行する時にいったもの。

語:鬼神=神秘的な恐ろしい霊魂。
  趙高=丞相(じょうしょう)の李斯(りし)を殺して丞相となり、さらに皇帝も殺した悪人。

類:成敗は決断にあり

by celica2014276 | 2007-02-27 20:33 |

65.端倪(たんげい)  

2007年 02月 26日

 物事の糸口を見て取ろうとすること。また、推測すること。「端倪すべからず」は、はかり知ることができない、真相が容易につかめない意。

語:端=両手で捧げて見る。
  倪=目を細めて見る。

by celica2014276 | 2007-02-26 19:11 |

64.断金の契り(だんきんのちぎり)  

2007年 02月 26日

 堅い金属をも断ち切るほど強い交わり、友情。

類:金蘭の契り
  断金の交わり
  断金の友

by celica2014276 | 2007-02-26 19:10 |

63.短気は損気(たんきはそんき)  

2007年 02月 23日

 短気は損をまねく事が多いという戒め。気が短いと冷静な判断ができなくなるし、感情的な言動で人の気持ちを害することもあり、どうしても失敗や損をする度合いが多くなるのである。

語:損気=損。「気」には意味がない。短気との語呂を合わせるためにそえたもの。

類:急がば回れ
  急行に善歩なし
  短気は短命
  短慮功を成さず(たんりょこうをなさず)
  短気は未練のもと
  短気は身を亡す切腹刀
  短気も我後悔も我

by celica2014276 | 2007-02-23 19:41 |

62.断機の戒め(だんきのいましめ)  

2007年 02月 23日

 織りかけの機(はた)の糸を切れば、織物は完成しない。そのように、学問も途中でやめればなんにもならないという教訓。孟子(もうし)が学問の修行中に母を慕って家に帰った時、母が織りかけの機の糸を断ち切って孟子を戒めた故事による。

語:断機=機の糸を切ること。

類:断機の教え
  孟母断機(もうぼだんき)の教え
  孟母機を断つ

by celica2014276 | 2007-02-23 19:39 |

61.弾劾(だんがい)  

2007年 02月 23日

 公の責任ある人(役人)の罪状をあばいて訴える。

by celica2014276 | 2007-02-23 19:39 |