死に際。臨終。また、死に際の苦しみ。
語:末魔=梵語(ぼんご)marmanの音訳。死節。死穴。舌の中にあって、ここを
さされると、苦しみもがいて死ぬという。
▲ by celica2014276 | 2007-02-27 20:36 | た
刀剣をふるって敵に激しくせまり、打ちかかること。「にわかに」「せっかちい」「だしぬけに」「無遠慮に」などの形容に使う。
語:単兵=短い武器。刀剣類。
類:単刀直入
単兵接線
▲ by celica2014276 | 2007-02-27 20:35 | た
ただ一人で、まっすぐに敵陣に切りこむこと。また、話や文章で、前置きなしにすぐに本題に入ること。遠慮抜きに直接要点にふれること。
語:単刀=一本の刀
直入=まっすぐに入る。
類:短兵急
直接交渉
▲ by celica2014276 | 2007-02-27 20:35 | た
腸がちぎれるほどの、つらい思い。耐えがたい悲しみ。子猿を連れ去られた母猿が、百里あまりも後を追い、泣き叫んで死んだ。その腹を開いて見ると腸がちぎれていたという故事による。
類:断腸の思い。
▲ by celica2014276 | 2007-02-27 20:34 | た
決断して、くよくよためらわず、勇敢に行えば恐ろしい鬼神でさえも道をよけて通らせる。強い決意と勇気で事に当たれば、どんなこともできるということ。秦(しん)の趙高(ちょうこう)の言で、本来は、悪事を断行する時にいったもの。
語:鬼神=神秘的な恐ろしい霊魂。
趙高=丞相(じょうしょう)の李斯(りし)を殺して丞相となり、さらに皇帝も殺した悪人。
類:成敗は決断にあり
▲ by celica2014276 | 2007-02-27 20:33 | た
物事の糸口を見て取ろうとすること。また、推測すること。「端倪すべからず」は、はかり知ることができない、真相が容易につかめない意。
語:端=両手で捧げて見る。
倪=目を細めて見る。
▲ by celica2014276 | 2007-02-26 19:11 | た
堅い金属をも断ち切るほど強い交わり、友情。
類:金蘭の契り
断金の交わり
断金の友
▲ by celica2014276 | 2007-02-26 19:10 | た
短気は損をまねく事が多いという戒め。気が短いと冷静な判断ができなくなるし、感情的な言動で人の気持ちを害することもあり、どうしても失敗や損をする度合いが多くなるのである。
語:損気=損。「気」には意味がない。短気との語呂を合わせるためにそえたもの。
類:急がば回れ
急行に善歩なし
短気は短命
短慮功を成さず(たんりょこうをなさず)
短気は未練のもと
短気は身を亡す切腹刀
短気も我後悔も我
▲ by celica2014276 | 2007-02-23 19:41 | た
織りかけの機(はた)の糸を切れば、織物は完成しない。そのように、学問も途中でやめればなんにもならないという教訓。孟子(もうし)が学問の修行中に母を慕って家に帰った時、母が織りかけの機の糸を断ち切って孟子を戒めた故事による。
語:断機=機の糸を切ること。
類:断機の教え
孟母断機(もうぼだんき)の教え
孟母機を断つ
▲ by celica2014276 | 2007-02-23 19:39 | た
▲ by celica2014276 | 2007-02-23 19:39 | た