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  • 17.暖簾に腕押し(のれんにうでおし)
    [ 2007-08-27 19:15 ]
  • 16.乗るか反るか(のるかそるか)
    [ 2007-08-27 19:13 ]
  • 15.乗りかかった舟(のりかかったふね)
    [ 2007-08-24 18:57 ]
  • 14.蚤の息天にあがる(のみのいきてんにあがる)
    [ 2007-08-24 18:53 ]
  • 13.鑿といわば槌も出せ(のみといわばつちもだせ)
    [ 2007-08-24 18:52 ]
  • 12.上り大名下り乞食(のぼりだいみょうくだりこじき)
    [ 2007-08-24 18:51 ]
  • 11.上り坂あれば下り坂あり
    [ 2007-08-24 18:50 ]
  • 10.上り一日下り一時(のぼりいちにちくだりいっとき)
    [ 2007-08-22 19:50 ]
  • 9.述べて作らず(のべてつくらず)
    [ 2007-08-22 19:49 ]
  • 8.野に青草なし(のにあおくさなし)
    [ 2007-08-22 19:48 ]

17.暖簾に腕押し(のれんにうでおし)  

2007年 08月 27日

 のれんを手で押すように、少しも手ごたえがないこと。全く張り合いがないたとえ。人に議論などをもちかけても、いっこうに反応がなく、のらりくらりとかわされてしまう場合などにいう。

語:暖簾=店の軒先や出入り口に下げてある布。店名などを書いたりする。

類:豆腐にかすがい
  糠(ぬか)にくぎ

by celica2014276 | 2007-08-27 19:15 |

16.乗るか反るか(のるかそるか)  

2007年 08月 27日

 どうなるか、やってみなければわからない。運を天にまかせた気持ち。

類:運否天賦(うんぷてんぷ)
  一か八か(いちかばちか)

by celica2014276 | 2007-08-27 19:13 |

15.乗りかかった舟(のりかかったふね)  

2007年 08月 24日

 乗って、港からこぎ出した舟。物事をやり始めて、途中で止める事ができない状態になっているたとえ。

類:騎虎の勢い
  乗り出した舟
  渡りかかった橋

by celica2014276 | 2007-08-24 18:57 |

14.蚤の息天にあがる(のみのいきてんにあがる)  

2007年 08月 24日

 小さなものの一念といえども、天にまでとどく。一心になれば、どんなことでもできる。

類:蟻の思いも天まで通る
  蟇(がま)の息さえ天に上る
  虱(しらみ)の息もとうりてん
  念力岩をも通す
  農民の息が天に上る

by celica2014276 | 2007-08-24 18:53 |

13.鑿といわば槌も出せ(のみといわばつちもだせ)  

2007年 08月 24日

 鑿を借してくれといわれたら、槌もそえて出してやれ。鑿は槌で打って使う物だから、鑿だけではどうにもならない。機転をきかせて立ちまわれという意。

by celica2014276 | 2007-08-24 18:52 |

12.上り大名下り乞食(のぼりだいみょうくだりこじき)  

2007年 08月 24日

 京への旅行に、行きは十分に費用を用意しているのでよいが、今日で乱費して帰りは旅費にも困るほどに、みすばらしくなってしまうこと。

語:上り=京へ行くこと。
  下り=京から地方へ帰ること。

by celica2014276 | 2007-08-24 18:51 |

11.上り坂あれば下り坂あり  

2007年 08月 24日

 道には上り坂もあれば下り坂もある。人の一生に盛運の時期があり、また衰運の時期もある。盛運ばかりが続くことはなく、同様に衰運ばかり続くこともない。盛運の時には気をゆるめず、心を引き締め、衰運の時にはあせらずに努力することが必要であるという意味。

類:七下り七上り
  楽あれば苦あり

by celica2014276 | 2007-08-24 18:50 |

10.上り一日下り一時(のぼりいちにちくだりいっとき)  

2007年 08月 22日

 一日かかってのぼった坂も、おりる時はほんのわずかな時間でおりてしまう。財を成したり、物事をなしとげたりするには、こつこつと働き長い年月を費やすが、財をなくしたり、物事を破滅においやったりするのは、たやすい。

類:千日刈った萱(かや)一時に亡ぶ

by celica2014276 | 2007-08-22 19:50 |

9.述べて作らず(のべてつくらず)  

2007年 08月 22日

 昔の人が言うことや行ったことを述べたてるだけで、自分で新しいものを創作しない。七百歳まで生きたいという彭祖(ほうそ)をたたえて孔子が言った言葉。

by celica2014276 | 2007-08-22 19:49 |

8.野に青草なし(のにあおくさなし)  

2007年 08月 22日

 見渡すかぎり、青草一本生えていない。飢饉の状態のたとえ。

by celica2014276 | 2007-08-22 19:48 |