73.伴食宰相(ばんしょくさいしょう)
71.盤根錯節に遇いて利器を知る(ばんこんさくせつにあいてりきをしる)
72.半畳を入れる(はんじょうをいれる)
70.腹も身の内(はらもみのうち)
69.腹八合に医者いらず(はらはちごうにいしゃいらず)
68.腹の立つ事は明日いえ(はらのたつことはあしたいえ)
67.薔薇に棘あり(ばらにとげあり)
66.腹に一物(はらにいちもつ)
65.流行物は廃り物(はやりものはすたりもの)
64.早合点の早忘れ
会食するだけの大臣。実力も才能もなしに、職についているだけの大臣。無能な大臣をあざけっていう言葉。
語:伴食=客と一緒に食事にあずかる。
▲ by celica2014276 | 2007-10-05 19:10 | は
木の曲がりくねった根と入り組んだ節を切ってみて、はじめてよく切れる刃物であることがわかる。繁雑で処置の困難な事件に出会って、はじめて、大人物が小人物かの区別がつく。
語:盤根=曲がりくねった根。
錯節=入りくんだ節(ふし)。
利器=よく切れる刃物。
▲ by celica2014276 | 2007-10-05 19:09 | は
芝居で、役者の芸が不満で、観客が敷いている畳を舞台に投げ込むこと。人の言辞などを非難して、やじり、事の進行を妨げること。
類:半畳を打つ
▲ by celica2014276 | 2007-10-05 19:09 | は
腹も体の一部である。無茶な飲食は慎まなければならない。
類:腹も身のうち、食傷も病のうち
▲ by celica2014276 | 2007-10-04 19:07 | は
腹いっぱい食べずに、八分目でやめるようにすれば、消火器に余計な負担をかけずにすむので、健康によいから、医者にかかる心配がない。
類:腹八分に病なし
▲ by celica2014276 | 2007-10-04 19:05 | は
腹が立って怒りたくなった時は、がまんしろ。感情が高ぶるにまかせて怒ると、後悔したり、後で取り返しのつかないことにもなりかねない。
類:言いたいことは明日言え
▲ by celica2014276 | 2007-10-04 19:03 | は
ばらの花は美しく香りがよいが、人を刺すとげがある。甘言にのせられて甘えていると痛い目にあう。
▲ by celica2014276 | 2007-10-04 19:02 | は
口には出さないが、心の中で何かたくらんでいること。腹黒い人。
語:腹=心の中。
一物=不特定の物。たくらみ。
類:胸に一物
▲ by celica2014276 | 2007-10-04 19:01 | は
流行は一時的なもので、すぐにすたれ、忘れ去られてしまう。
類:はやりごとは六十日
▲ by celica2014276 | 2007-10-02 19:43 | は
のみこみの早い人は、忘れるのも早くてあてにならない。
類:早のみこみの早忘れ
▲ by celica2014276 | 2007-10-02 19:42 | は