1.老驥櫪に伏す(ろうきれきにふす)

 年老いた駿馬が、うまやに伏してその面目を発揮することもなく年月をおくること。不遇のままに有能な人物が世に出る機会を得られずに年をとってゆくこと。自己の才能を用いられないことのたとえ。

語:櫪=馬の飼い桶。馬小屋の入り口にある横木。
     ここでは馬屋の意として使われている。

類:老驥伏櫪
  年はとれど心はよらず

反:驥足をは展ぶ
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# by celica2014276 | 2013-10-18 23:03 |

9.連理の契り(れんりのちぎり)

 連理の枝。木の枝と枝が同じ木目で連なるように、男女の仲の睦まじいことのたとえ。

類:羽を並べ枝を交わす
  連理の枝
  比翼連理
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# by celica2014276 | 2013-10-15 23:28 |

8.連城の璧(れんじょうのたま)

 すばらしい宝玉。15の都市と交換できるほどの貴重な価値のある玉。和氏(かし)の璧。
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# by celica2014276 | 2013-10-10 00:52 |

7.連枝(れんし)

 互いに同じ木になっている枝。血統の連なっている者。兄弟姉妹をいい、日本では特に貴人の兄弟をいう敬語。
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# by celica2014276 | 2013-10-09 23:07 |

6.れん木で重箱洗う(れんぎでじゅうばこあらう)

 すみずみまで注意することなく物事をやることで、ごく大雑把なことなどをいう。たとえば、四角い部屋も丸くはくなどと同じようなこと。

反:重箱の隅を楊枝でつつく
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# by celica2014276 | 2013-10-08 20:08 |

5.連歌師が露の字を質に置く(れんかしがつゆのじをしちにおく)

 連歌師が露という字を作品に使わない約束で、質屋に金を借りる。連歌をつくるのが生業の連歌師が、この字は使わないと思って露の一字を質に入れて金を作ったとしても、露の字を絶対使わないという保障はどこにもない。自分で自分の首をしめるような行為をすること。
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# by celica2014276 | 2013-10-07 18:21 |

4.礼煩しければ則ち乱る(れいわずらわしければすなわちみだる)

 礼もあまり度をこしたものになると、かえって乱れる原因をつくってしまうものだという意。ここでは、祭祀の礼をいっていて殷(いん)の風習としていきすぎなほど極端に行われたのを戒めたもの。
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# by celica2014276 | 2013-10-03 21:19 |

3.礼も過ぎれば無礼になる(れいもすぎればぶれいになる)

 必要以上に、ていねいなふるまいをすると、相手におべっかを使ってるふうに見えて、かえって失礼となる。何事でもその程度を考えてほどほどが大事という戒め。

類:礼過ぐればへつらいとなる
  慇懃無礼(いんぎんぶれい)
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# by celica2014276 | 2013-10-02 20:13 |

2.令女の節(れいじょのせつ)

 女性の貞節をいう。魏の曹文叔の妻であった令女が、寡婦となってから両親が再び稼ぐことをすすめたが、令女はこれをしりぞけるために、自らの耳鼻を切って貞節を通したという故事。
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# by celica2014276 | 2013-10-01 19:42 |

1.例外のない法則はない(れいがいのないほうそくはない)

 どのような法則にも、どこかに必ず例外があるということ。人の定めた法には、万全を期しているものの、はかり知れない事柄があるという意。

反:Exceptions prove the rule.
  (例外あるは法則の証拠)
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# by celica2014276 | 2013-09-27 22:35 |

6.瑠璃も玻璃も照らせば分かる(るりもはりもてらせばわかる)

 瑠璃と玻璃は外見が似ているが、光を当てると違いが分かる。似ているものも見分けがつく。
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# by celica2014276 | 2013-09-26 00:13 |

5.瑠璃も玻璃も照らせば光る(るりもはりもてらせばひかる)

 瑠璃と玻璃は、光を当てればどちえらも輝きを放つ。物は使い道ひとつで同じように役に立つものだということ。瑠璃は七宝のひとつであり、玻璃は水晶やガラスの類で瑠璃よりも質は劣る。
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# by celica2014276 | 2013-09-26 00:10 |

4.留守見舞は間遠にせよ(るすみまいはまどおにせよ)

 たとえ気をゆるした仲の友の家といっても、そこの主人のいない時に、ちょくちょく見舞うのは世間から、あらぬ疑いがかけられるから注意せよという意。万事ほどほどにして出向くくらいで丁度良いという戒めの言葉。
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# by celica2014276 | 2013-09-24 19:07 |

3.塁を摩す(るいをます)

 ①敵の砦に迫ること。②技量や地位などが等しい位置に達すること。③偉大といわれる芸術家の境地に達したことをほめる意。
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# by celica2014276 | 2013-09-18 19:56 |

2.累卵は危(るいらんはあやうき)

 こわれやすい卵を重ねて、いつくずれるかわからないという非常に危険な状態をいう。

語:累=重ねる。

類:累卵より危し
  危きこと累卵の如し
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# by celica2014276 | 2013-09-13 23:46 |


普段使うような故事ことわざと使わないような故事ことわざを50音で書いていきたいと思います♪絶対最後まで完成させてやるぞ!!同時進行で故事ことわざ辞典blog目次を作成中♪


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